1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料  が格安となります。


☆☆☆Web配信セミナー☆☆☆

  〜ウェアラブル脳波計による脳情報の可視化〜

『脳波計測の基礎から産業応用最前線まで』



 S210607AW1



☆☆☆本セミナーは、Zoomを使用して、行います。☆☆☆


開催日時:2021年11月5日(金)13:00-17:00
受 講 料:1人様受講の場合 50,600円[税込]/1名
     
1口でお申込の場合 62,700円[税込]/1口(3名まで受講可能)


 ★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、
 お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

 ★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。
 講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

 ★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

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 講 師

 成瀬 康(なるせやすし) 氏
 
  国立研究開発法人情報通信研究機構 未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター
    脳機能解析研究室 室長(博士(科学))

 <略歴>   2002年 東京大学 工学部計 計数工学科卒業
 2004年 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 修士課程修了
 2007年 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 博士課程修了
 2007-2010年 独立行政法人情報通信研究機構 未来ICT研究センター バイオICTグループ
         専攻研究員
 2010年 独立行政法人情報通信研究機構 未来ICT研究センター バイオICTグループ 研究員
 2010-2011年 独立行政法人情報通信研究機構 総合企画部 企画戦略室 研究員
 2011年 独立行政法人情報通信研究機構 未来ICT研究所 脳情報通信研究室 研究員
 2011年-2013年 独立行政法人情報通信研究機構 未来ICT研究所 脳情報通信研究室
           主任研究員
 2013年-2016年 独立行政法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター
           脳機能計測研究室 副室長
 2016年-2017年 国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター
           脳機能解析研究室 副室長
 2017年-2021年 国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター
           脳情報工学研究室 室長
 2021年-  国立研究開発法人情報通信研究機構 未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター 
       脳機能解析研究室 室長
 <主な受賞>   2003年 第18回日本生体磁気学会大会 U35奨励賞
 2007年 東京大学大学院新領域創成科学研究科 研究科長賞(博士)
 2007年 第22回日本生体磁気学会大会 研究奨励賞
 2010年 計測自動制御学会生体・生理工学部会 研究奨励賞
 2011年 IEEE Computational Intelligence Society Japan Chapter Young Researcher Award
 2011年 第26回日本生体磁気学会大会 U35奨励賞
 2014年 ヒューマンインターフェースシンポジウム2014 優秀プレゼンテーション賞
     (共同受賞.筆頭受賞者: 横田悠右)
 <主な研究内容>   ・日常での脳波計測を可能とするためのウェアラブル脳波計の開発 ・ウェアラブル脳波計を利用したアプリケーションの開発(脳波を用いたニューロマーケティング、脳波を用いた学習、脳波を用いた脳使用量評価等) ・MEG/EEGの信号処理及びモデル化

 

 講義項目

 1 脳波計測を含む非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎

  1.1 脳機能計測手法の基礎
   1.1.1 MRI計測
   1.1.2 NIRS計測
   1.1.3 脳磁場計測
   1.1.4 脳波計測
   1.1.5 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
  1.2 神経科学研究の例
   1.2.1 脳機能計測の基礎 〜ノーベル賞研究を例として〜
   1.2.2 最近の非侵襲計測の基礎 〜言語理解を例として〜
  1.3 脳波の基礎
   1.3.1 脳波の種類
   1.3.2 α波とは何か??

 2 脳波のこれまでの応用研究

  2.1 Brain Machine Interface
   2.1.1 脳波でカーソルを動かす
   2.1.2 脳波でキーボードを打つ
   2.1.3 脳波でスイッチをON, OFFする
  2.2 リハビリテーションへの応用
  2.3 多くの研究が何故,産業に結びつかないのか?
   2.3.1 産業化の課題
   2.3.2 産業化への指針向

 3 ウェアラブル脳波計の開発

  3.1 ウェアラブル脳波計の動作原理
  3.2 ウェアラブル脳波計のための電極の開発
  3.3 ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
  3.4 ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
  3.5 様々なウェアラブル脳波計の比較(長所と短所)


 4 ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究ム

  4.1 脳波を用いたニューロマーケティング法
  4.2 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
  4.3 脳波による英語力評価法
  4.4 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
  4.5 脳波を用いたエラー検出システム
  4.6 脳波によるやる気評価法
  4.7 脳波×脳波の可能性
  4.8 ウェアラブル脳波計の今後の展開
   4.8.1 日常生活の脳活動計測
   4.8.2 脳波ビックデータのAIによる解析による新たな展開


 5 ウェアラブル脳波計の実演

  5.1 ウェアラブル脳波計の使用法
  5.2 実際の脳波波形信号




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