1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。

 5Gに向けた、Massive MIMOの
     要素技術と開発動向


       ~見えてきたスマートフォンとIoTの将来像~


 S180706N
------------------------------------

 


開催日時:2018年7月6日(金) 11:00-16:00
 (10:30受付開始)

会  場ちよだプラットフォームスクウェア【本館】(東京都千代田区神田錦町3‐21)
                    【地下鉄】
                       東西線『竹橋駅』徒歩2分
                       三田線・新宿線・半蔵門線『神保町駅』徒歩7分
                       三田線・千代田線・半蔵門線・丸の内線『大手町駅』徒歩8分
                       新宿線・千代田線『小川町駅』徒歩8分
                    【JR】
                       中央線・山手線・京浜東北線『神田駅』徒歩12分
                       中央線・総武線『御茶ノ水駅』徒歩12分

受 講 料:1人様受講の場合 45,000円[税別] / 1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別] / 1口(3名まで受講可能)

 

 

 講 師


 西森 健太郎 氏    新潟大学 大学院自然科学研究科 准教授 

            Massive MIMOは、基地局のアンテナ数をユーザ数よりも多数にすることで、簡易な信号処理でサ
           ービスエリアの向上と干渉低減が実現可能となることから、第5世代移動通信システムのキー技術
           として注目を集めている。
            本セミナーでは、5Gに向けたMassive MIMOの要素技術と開発動向について述べる。まずMassive
           MIMOの基本構成とチャネル容量を述べるとともに、実際に検討されている制御法等について述べ
           る。次に、5Gシステムに向けた開発動向について述べる。



 講義項目

 1 5GにおけるMassive MIMOの役割
  1-1. 5Gの背景
  1-2. Massive MIMOのコンセプト
  1-3. 想定されるシナリオ

 2 Massive MIMOの基礎
  2-1. MIMOのチャネル容量
  2-2. Massive MIMOのチャネル容量
  2-3. 制御方法

 3 ハイブリット・ビームフォーミングを用いたMassive MIMO
  3-1. 原理
  3-2. 計算結果
  3-3. 実験結果

 4 マルチビームMassive MIMO
  4-1. CSIフィードバックとその問題点
  4-2. コンセプト
  4-3. ハードウエア構成
  4-4. 信号処理
  4-5. アクセス制御
  4-6. 計算結果
  4-7. 実験結果

 5 標準化におけるMassive MIMO
  5-1. 3GPPにおける検討動向
  5-2. IEEE802.11ayにおける検討動向
  5-3. 今後の展望



 お1人様      受講申込要領  1口(1社3名まで) 受講申込要領   セミナー 総合日程