1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 1口(1社3名まで受講可能)でのお申込みは、受講料5 が格安となります。



- 「5G」 ・ 「自動運転」 時代にむけて -
 ミリ波基板材料の基礎と実際
   ~ ミリ波材料の使い方から評価技術まで ~



 S180308N

----------------------------------

 


開催日時:2018年3月8日(木) 11:00-16:00 (10:30受付開始)

会  オームビル(東京都千代田区神田錦町3‐1)
                     【地下鉄】
                        メトロ東西線『竹橋駅』徒歩3分
                        都営三田線・新宿線・メトロ半蔵門線『神保町駅』徒歩7分
                        都営新宿線・メトロ千代田線『小川町駅』徒歩7分
                        メトロ丸ノ内線『淡路町駅』徒歩8分
                     【JR】
                        中央線・山手線・京浜東北線『神田駅』徒歩10分
                        中央線・総武線『御茶ノ水駅』徒歩11分

受 講 料:1人様受講の場合 44,000円[税別] / 1名

     1口でお申込の場合 55,000円[税別] / 1口(3名まで受講可能)

 

 講 師


 清水 隆志 氏    宇都宮大学大学院工学研究科 機能創成研究部門 准教授


              講師からの一言
                     東京オリンピックにあわせ、2020年サービス提供開始予定の第5世代移動体通信(5G)や先進運転
                    支援システムADAS・さらには必ずやってくる 「完全自動運転」 時代の到来に向けて、30GHz以上の
                    ミリ波帯を用いる無線技術に注目が集まっています。ミリ波用いたシステムでは、伝送速度の大幅な
                    向上やレーダ検知分解能向上などが期待できます。

                     一方で、マイクロ波帯よりも数倍以上周波数が高くなるため、材料損失の増加や実装時に回路単体
                    では見えなかった問題といった困難さが顕著に現れます。

                     本講義では、来るべき5Gや自動運転時代にむけて必要となるミリ波に関する基礎知識・ミリ波応用
                    からミリ波材料、その使い方や評価方法などをミリ波回路・評価の専門家の観点から、実例などを踏
                    まえて出来る限り分かりやすく解説いたします。

 

 講義項目


 1. ミリ波とは

    1.1 ミリ波帯の定義
    1.2 ミリ波の特徴

 2. 期待されるミリ波システム

    2.1 通信用途 (移動体通信・無線LAN)
    2.2  安全用途 (レーダ・イメージング)

 3. ミリ波帯向け材料

    3.1 誘電体材料
    3.2 磁性体材料
    3.3 導体材料

 4. ミリ波材料の使い方

    4.1 ミリ波伝送路
    4.2 ミリ波回路

 5. 材料評価技術

    5.1 集中定数素子法
    5.2 伝送線路法
    5.3 共振器法

 6. 各種材料評価技術の実例

    6.1 遮断円筒導波管法/円筒空洞共振器法
    6.2  WGモード誘電体共振器法
    6.3 誘電体円柱共振器法 など

 7.まとめ



 お1人様      受講申込要領  1口(1社3名まで) 受講申込要領   セミナー 総合日程