1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 59,000円(税別)/1口 が格安となります。



『ロボット・AI技術と3次元物体認識技術』 


 〜生産・物流・生活支援分野への活用〜


 S180216A2



開催日時:2018年2月16日(金)10:00-17:00

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 59,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


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 講 師

 

 橋本 学(はしもとまなぶ) 氏 

   中京大学 工学部 機械システム工学科 副学部長 / 教授(博士(工学))

 <ご略歴>  1987年 大阪大学大学院 工学研究科 前期課程修了.
 同年   三菱電機鞄社.
  生産技術研究所,産業システム研究所,先端技術総合研究所にて,ロボットビジョン,3次元視覚,動画像処理,パターン認識,画像検索,バイオメトリクス認証,ヒューマン認識技術などの研究開発に従事.
 2008年 中京大学 情報理工学部 機械情報工学科 教授.
 2013年より 同大学 工学部 機械システム工学科.教授).
 <主な受賞歴>  1998年度 日本ロボット学会実用化技術賞
 1999年度 科学技術庁第58回注目発明表彰
 2012年度 画像センシングシンポジウム優秀学術賞
 2015年度 画像センシングシンポジウムオーディエンス賞
 2015年度 MIRUインタラクティブ発表賞
 2015年度 精密工学会画像応用技術専門委員会小田原賞
 <学会活動等>  電子情報通信学会,情報処理学会,日本ロボット学会,映像情報メディア学会,電気学会,計測自動制御学会,精密工学会,IEEE各会員

 セミナーの概要

 

 ロボット知能化技術は,人工知能(AI)の実適用における重要技術として,工場,配送センターから一般家庭にいたるまで,幅広い分野に関連しており,一部は既に実用化され,また未来技術としてもさらなる発展が期待されている.
 本セミナーでは,人工知能(AI)およびロボット知能化の中心である3次元物体認識の概論から始まり,工場でよく用いられる特定物体認識と,大規模配送センターや生活支援ロボットにおいて必須となる一般物体認識の両面から課題を整理し,最新技術を紹介する.特に,2017年7月に名古屋で開催された世界的なロボット技術のコンテスト「Amazon RoboticsChallenge」に関連して,世界第3位の性能を実現した関連技術を網羅的に紹介し,さらに現在開発中の生活支援ロボットのための知覚技術や,新概念による製品設計につながる3次元データハンドリング技術についても例に挙げ,3次元物体認識とその応用に関する現在から未来構想までを整理する.また,ロボットの知覚技術におけるディープラーニング等の機械学習技術の利用についても実例を交えながら解説し,最近の研究トレンドや,今後重要となる課題についても展望する.

  講義項目

 

 1 人工知能(AI)技術概論

  1.1 人工知能に関する話題
  1.2 機械学習の基礎
  1.3 ロボット知覚技術とAI


 2 3次元物体認識の基礎

  2.1 主要なセンサの原理と特徴
  2.2 物体認識アルゴリズムの概要
  2.3 アピアランスベースとモデルベース
  2.4 物体認識の周辺技術
  2.5 キーポイントベース物体認識の概要
  2.6 3次元特徴量・局所参照座標系の主要技術
  2.7 3次元特徴量に関する最新技術


 3 Amazonチャレンジ関連技術

  3.1 背景
  3.2 課題分析
  3.3 アプローチ 物体識別と姿勢認識
  3.4 大会のようすと世界的な技術トレンド


 4 物体認識技術の将来展望

  4.1 展望1:物体認識から機能認識へ(生活支援ロボット)
  4.2 展望2:人間センシングとAI(新しい設計・生産システム)
  4.3 その他の話題(当日のご希望に応じてご紹介します)




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