1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。


『圧力センサ/マイク/加速度センサ
 /ジャイロ★徹底解説 』


〜マイクロマシン/MEMS研究の第一人者“江刺先生”が
 MEMSデバイスの最新技術を解説します〜


 S160226M



開催日時:2016年3月4日(金)10:30-16:30

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

新宣伝セミナー日程表

 講 師

 江刺正喜(えさしまさよし)  氏
   東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR) 教授(工学博士)
 

 <略歴>   1949年 宮城県に生まれる。
 1976年 東北大学大学院 博士課程(電子工学専攻)修了。
 1976年 東北大学 助手。
 1981年 東北大学 助教授。
 1990年 東北大学 教授(精密工学科)。
 1998-2005年 東北大学 未来科学技術共同研究センター 教授
 2005-2007年 東北大学大学院 工学研究科ナノメカニクス専攻 教授
 2008年 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 教授 (兼)マイクロシステム融合研究開発センター
      (Μsic) センター長(2010年)
  現在に至る。
 <学協会>   電気学会、電子情報通信学会、応用物理学会、ロボット外科学会、次世代センサ協議会、日本人工臓器学会、The Electrochemical Society、IEEE、日本ME学会、精密工学会、機械学会、計測自動制御学会。
 <受賞>   1993年 日本IBM科学賞
 2001年 SSDM Award
 2004年 第3回産学官連携推進会議文部科学大臣賞
 2005年 第27回応用物理学会論文賞JJAP論文賞
 2006年 紫綬褒章

 セミナーの概要

 

 MEMSデバイスが組み込まれたアプリケーションが次々と登場しています。これらのアプリケーションにおいては、例えばMEMSマイクの用途として、携帯電話などに複数搭載することでデジタル音声信号処理による雑音除去を行わせたり、自動車のエンジンルームに設置して異音をキャッチするセンサとして利用するなど、微細化や耐熱性などといったMEMSの特徴を生かした新たな活用に期待が集まっています。
 本セミナーでは、このように様々な分野に展開されているMEMSデバイスとして、圧力センサ、MEMSマイクロフォン、加速度センサ、MEMSジャイロの主要4製品を取り上げ、その最新技術をマイクロマシン/MEMS研究の第一人者である東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 教授 江刺正喜氏が分かりやすく、かつ詳細に解説します。

 

 講義項目

 1 トレンド(付録 地磁気センサ)

 2 圧力センサの現状と将来展望(含 真空センサ、力センサ)

 3 MEMSマイクロフォンの現状と将来展望

 4 加速度センサの現状と将来展望

 5 MEMSジャイロの現状と将来展望




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