1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 56,000円(税別)/1口 が格安となります。

  

『マルチタッチパネルの
表面カバーガラス&樹脂の現状と将来展望』

 



 S151029M



 

開催日時:2016年1月22日(金)13:30-16:30

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 43,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


新宣伝セミナー日程表


 講 師

 中谷健司 (なかたにけんじ) 氏
 
  株式会社タッチパネル研究所 開発部長(工学博士)

 <略歴>   1977年 大阪大学大学院 基礎工学研究科修了 工学博士
 同年   帝人株式会社入社 中央研究所
 1992年 同上 薄膜材料研究所 主席研究員
 1998年 同上 記録メデイア技術開発室長
 2008年 帝人株式会社 定年退職
 2008年 株式会社タッチパネル研究所 開発部長
   現在に至る

☆帝人において
 ・PETフィルム基板を用いたロールツーロール法で、a-Si:H薄膜太陽電池を作成する技術を開発。
 ・高分子分散型液晶(PDLC)を用いた調光フィルムを開発。ディスプレイへの応用を研究。
 ・相変化型光記録デイスクを開発。
☆タッチパネル研究所において
 ・Cuメッシュ型静電容量タッチパネルを開発。

 セミナーの概要

 

 タッチパネルはあらゆる電子機器の入力デバイスとして、広く使用されるようになっています。現状のタッチパネルの表面カバーは90%程度がガラスです。ガラスの種類としては、化学強化ガラスに代表される割れ難いものが使用されていますが、コストが高く代替品が要望されています。その代表的な候補が、「割れない」「軽い」「安価」なプラスチックシートです。しかし、現状ではユーザーの感覚的な嗜好性も含め、十分な特性が得られていません。
 本セミナーでは、タッチパネル用デバイスとして、今後どのような材料が必要とされるのかについて、詳しく解説いたします。

 

 講義項目

 *タッチパネルの種類
 *タッチパネルの市場動向
 *タッチパネルの次の市場は何か?
 *抵抗膜式タッチパネルの構造とカバー材
 *静電容量式タッチパネルの構造
 *Out-Cell、On-Cell、In-Cellの構造と動向
 *タッチパネルセンサの種類と特徴
 *ITOセンサの課題
 *メタル系センサの種類と特徴 *カバーガラスの市場動向
 *カバーガラスの種類
 *カバーガラスの加工方法
 *プラスチックカバー材の種類
 *プラスチックカバー材の特徴と課題
 *プラスチックカバー材での曲面、3D化
 *カバー材の表面に要求される特性
 *カバーでの触感付与
 *曲面貼合・成型方法



 

 お1人様      受講申込要領 1口(1社3名まで) 受講申込要領  セミナー 総合日程 新宣伝 セミナー日程