1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 56,000円(税別)/1口 が格安となります。

  

『タッチパネル用透明導電性膜の
最新動向★徹底解説』

 



 S150915M



 

開催日時:2015年9月15日(火)13:30-16:30

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 43,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


新宣伝セミナー日程表


 講 師

 中谷健司 (なかたにけんじ) 氏
 
  株式会社タッチパネル研究所 開発部長(工学博士)

 <略歴>   1977年 大阪大学大学院 基礎工学研究科修了 工学博士
 同年   帝人株式会社入社 中央研究所
 1992年 同上 薄膜材料研究所 主席研究員
 1998年 同上 記録メデイア技術開発室長
 2008年 帝人株式会社 定年退職
 2008年 株式会社タッチパネル研究所 開発部長
   現在に至る

☆帝人において
 ・PETフィルム基板を用いたロールツーロール法で、a-Si:H薄膜太陽電池を作成する技術を開発。
 ・高分子分散型液晶(PDLC)を用いた調光フィルムを開発。ディスプレイへの応用を研究。
 ・相変化型光記録デイスクを開発。
☆タッチパネル研究所において
 ・Cuメッシュ型静電容量タッチパネルを開発。

 セミナーの概要

 

 タッチパネルは電子機器の入力デバイスとして、もはや必須のものになりました。タッチパネルには抵抗膜式や静電容量式がありますが、透明導電性フィルムが重要な材料であり、これまではITOフィルムが使用されてきました。しかし、タッチパネルが大型化・多様化するにつれてITOフィルムでは適応できない場合が増加し、ITO代替の透明導電性フィルムが各種開発され、実用化が始まっています。
 本セミナーでは、ITOフィルムの特徴から代替フィルムの種類・作成法などについて、詳しく解説いたします。

 

 講義項目

 *透明導電性フィルムの最新動向
 *透明導電性フィルムの市場動向
 *タッチパネル用透明導電性フィルムの市場
 *タッチパネル用ITO膜
 *タッチパネルの種類
 *抵抗膜式タッチパネル用ITO膜
 *静電容量タッチパネルの構造
 *ITO製造メーカとシェア
 *ITOフィルムの特性(市販の抵抗など)
 *ITOフィルムの製造方法
 *ITOフィルムの結晶化度と特性
 *ITOフィルムでの骨見え防止 IM層
 *ITOフィルムの限界
 *ITO代替フィルムの候補
 *メタルメッシュフィルムの種類と特徴
 *Cuメタルメッシュフィルムの特性
 *Cuメタルメッシュフィルムのタッチパネル
 *Cuメタルメッシュフィルムでの課題
 *Agメタルメッシュフィルムの作成法
 *Agメタルメッシュフィルムの特性
 *メタルメッシュフィルムの各種作成法
 *Agナノワイヤーフィルムの作成法
 *Agナノワイヤーフィルムの特性
 *CNT,CNBフィルムの特性
 *CNT,CNBフィルムの作成法
 *グラフェンフィルムの特性
 *グラフェンフィルムの作成法
 *導電性高分子フィルムの特性
 *導電性高分子フィルムの作成法
 *ITO代替フィルムの市場



 

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