ST180420

次世代パワーエレクトロニクス用
リアクトル・トランスのコア材料への
要求特性とその事例

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開催日時:2018年4月20(金)  13:00~16:30

  :高橋ビルヂング(東宝土地(株))会議室(東京都千代田区神田神保町3-2)
                    【地下鉄】
                       『神保町駅』徒歩2分(A2出口)
                       『九段下駅』徒歩4分(5番出口)
                    【JR】
                       『水道橋駅』徒歩13分

受講料:1名:43,200円(Eメール案内登録価格:1名41,000円,2名43,200円,3名64,800円)
         ※「( )」内はEメール案内会員(Eメール案内を希望する方)の受講料
         ※すべて税込、資料代を含む
         
※2名様以上の申込み受講料は同一会社・法人からの同時申込に限定させていただきます。
         ※申込みのキャンセルは開催日の10日前の17時までお受けします(メールの場合、同時刻着信分まで) 。
           9日前以降のキャンセルは受講料全額を申受けます。但し、セミナー終了後テキストを郵送します。



主    催 : S&T出版

※請求書、受講票等は、S&T出版より送付いたします。

 

 

講師

 仲野 陽  氏   アルプス電気(株) 技術本部 第2商品開発部 第1グループ 主査



  講義項目
         SiCやGaNなどの新素材パワーデバイスを搭載する次世代パワーエレクトロニクスの市場が立ち上がりつつある中、周辺部品である
        リアクトル・トランスへの関心が高まっています。電力変換器を小型軽量で高効率にするため、リアクトルやトランスのコア材料にはどのよ
        うな特性が求められるのか、その考え方を提示します。また、次世代パワーデバイスとのペアリングに適したコア材料とその事例を紹介
        します。


1. 磁気基礎

2. リアクトル・トランスの役割

3. コア形状

4. コア材料
 4.1 磁性材の歴史
 4.2 磁性体の分類
 4.3 基本特性
 4.4 各種コア材料

5. コア材料選定の考え方
 5.1 昇圧リアクトル
 5.2 高周波トランス
 5.3 要求特性

6. コア材料選定例

7. 今後の課題

  【質疑応答】



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