R180424

全個体電池・固体電解質の開発動向と
     界面現象への取り組み
  

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開催日時:2018年4月25日(水)12:30~16:30

  江東区産業会館 第2会議室【東京都江東区東陽4-5-18】
                 東京メトロ東西線「東陽町」駅下車 4番出口右隣り

受講料(非会員):49,980円(税込、資料付)
   (会 員):47,250円 (税込、資料付)

              〇会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
                  ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
                  ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。


定    員 : 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

主    催 : 株式会社R&D支援センター

※請求書、受講票等は、R&D支援センターより送付いたします。

 

 

講師

 高田 和典  氏
  
     (国研)物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点 副拠点長 博士(工学)               


  講義項目

                
【趣旨】
                   リチウムイオン電池の全固体化は,有機溶媒電解質に起因する様々な問題を解決するものとして期待され
                 ている.講演では,固体電解質,全固体電池の歴史から,リチウムイオン電池の全固体化に向けて開発され
                 た固体電解質,それらを使用した際に界面で生じる課題ならび解決に向けた取り組みについて紹介し,全固
                 体電池開発の現状,将来展望について整理する.

              <受講対象・レベル>
                  電池材料開発に携わる企業研究者

              <習得できる知識>
                  ・固体電解質、全固体電池に関する基礎知識
                  ・全固体電池開発の現状と課題


1.全固体電池開発の歴史
  1-1.固体電解質の発見と材料開発
  1-2.全固体電池の黎明期
2.リチウムイオン電池の全固体化
  2-1.リチウムイオン電池の課題
  2-2.全固体化への期待
  2-3.リチウムイオン伝導性固体電解質の種類と特徴
3.硫化物固体電解質系全固体電池
  3-1.硫化物固体電解質系における課題
  3-2.正極界面におけるナノイオニクス
  3-3.ナノイオニクスに基づく界面設計
  3-4.高出力界面の構築
  3-5.硫化物固体電解質系全固体電池におけるシリコン合金負極
4.酸化物固体電解質系全固体電池
  4-1.酸化物系固体電解質の課題
  4-2.薄膜電池とバルク型電池
  4-3.計算科学への期待
    4-3-1.計算科学による界面の可視化
    4-3-2.粒界抵抗克服に向けた取り組み


 受講申込要領  セミナー 総合日程