B180647st 


車載赤外線ナイトビジョンシステムの
開発動向と技術課題および
非冷却赤外線イメージセンサ技術

 

夜間走行の安全性に不可欠な車載ナイトビジョンシステム。

赤外線カメラ・赤外線イメージングの基礎から、車載ナイトビジョンシステムの開発動向・技術課題・ビジネス予測、さらにキーデバイスとされる非冷却赤外線イメージセンサ技術まで解説します。

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開催日時:2018年6月27日(水) 13:00~16:30 

会  場きゅりあん 4F 第2特別講習室【東京都品川区東大井5-18-1】
                       JR京浜東北線「大井町駅」より徒歩1分
                       
東急大井町線「大井町駅」より徒歩3分
                       
んかい線「大井町駅」より徒歩3分
受 講 料:1名につき43,200円(本体40,000円+税3,200円)、資料付

     会員登録していただけた場合は、41,040円(本体38,000円+税3,040円、資料付)
      といたします。

      
また、現在、キャンペーンとして2名同時申込みで1名分無料(2名とも会員登録必
      須、1名あたり定価半額の21,600円)でご受講いただけます。

     
会員登録とは :セミナー・書籍などの最新情報を主催者からE-MailやDMにてご案内い
              たします。
              会員の方は会員価格(定価の約5%割引)にてご利用いただけるなどの
              特典がございます。お申込み時に「会員登録希望」とお書き添え下さ
              い。主催者より会員登録完了の連絡を差し上げます。(既に会員であ
              る方は自動的に会員価格となります)



主    催 : サイエンス&テクノロジー株式会社

※請求書、受講票等は、サイエンス&テクノロジーより送付いたします。

 

【講師】 

   木股 雅章  氏      立命館大学 理工学部 特別任用教授 博士(工学)

         <得られる知識>
             1.車載ナイトビジョンシステムの現状
             2.車載ナイトビジョンシステムの技術課題
             3.車載ナイトビジョンシステムのビジネス情報
             4.非冷却赤外線イメージセンサの基本技術
             5.非冷却赤外線イメージセンサの開発動向
             6.非冷却赤外線イメージセンサの今後の可能性
         <対象>
             1.車載ナイトビジョンシステムを開発している方/開発しようとしている方/販売しようとしている方
             2.車載部品/システムのビジネスを行っている方
             3.非冷却赤外線イメージセンサを開発している方/開発しようとしている方
             4.非冷却赤外線イメージセンサを用いた赤外線カメラ/システムを開発している方/開発しようとしている方


         <趣旨>
              熱型赤外線検出器を集積化した非冷却赤外線イメージセンサのデバイス技術は、本格的なMEMS技術によ
            るデバイスが開発された1992年から着実な進歩を続けており、現在では画素ピッチは12 µmまで縮小され、解
            像度はフルハイビジョンを超えるレベルに達している。高性能化と並行して、LSI/MEMS一貫生産方式やウエハ
            レベル真空パッケージング技術などによる低コスト化でも進展がみられ、赤外線イメージングビジネスは本格的
            な拡大フェーズに入りつつある。
             車載赤外線ナイトビジョンシステムは、自動車の夜間走行の安全性を高めるキーシステムであり、赤外線イ
            メージングの重要な応用分野である。現状では、車載赤外線ナイトビジョンシステムの搭載は一部の高級車に
            限定されているが、コストの大幅な低減が現実的になってきており、2020年以降急速に普及が進むと考えられ
            ている。
              本セミナーでは、車載赤外線ナイトビジョンシステムのキーデバイスである非冷却赤外線イメージセンサの基
            礎と開発動向、赤外線カメラの基礎および車載赤外線ナイトビジョンシステムの技術/ビジネス動向を解説する。



1.赤外線イメージングの基礎
 1.1 赤外線放射と大気の赤外線透過
 1.2 赤外線イメージング
 1.3 赤外線イメージングの応用

2.車載ナイトビジョンシステム
 2.1 車載ナイトビジョンシステムの効果と他の方式との比較
 2.2 車載ナイトビジョンシステムの開発動向
 2.3 車載ナイトビジョンシステムの搭載状況
 2.4 車載ナイトビジョンシステムの技術的課題
 2.5 車載ナイトビジョンシステムのビジネス予測

3.非冷却赤外線イメージセンサの基礎
 3.1 熱型赤外線検出器
 3.2 非冷却赤外線イメージセンサの構成と動作
 3.3 非冷却赤外線イメージセンサの性能を決める要因

4.非冷却赤外線イメージセンサの開発動向
 4.1 非冷却赤外線イメージセンサの画素ピッチ縮小
 4.2 非冷却赤外線イメージセンサの高解像度化
 4.3 小規模非冷却赤外線イメージセンサの開発
 4.4 非冷却赤外線イメージセンサの真空パッケージング技術
 4.5 非冷却赤外線イメージセンサの性能限界

5.赤外線カメラの基礎
 5.1 赤外線カメラの構成
 5.2 赤外線カメラの光学系
 5.3 赤外線カメラの補正技術

6.まとめ

 □質疑応答・名刺交換□



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