A180625st 


光学的反射特性を利用した3次元形状復元と
ニューラルネットワークの画像認識への応用


  ~点光源照明・透視投影での濃淡画像からの三次元情報復元技術~

 

3次元情報を取得する際、利用環境や技術などに制約があって困っているという時に試してみたい手法。
走査型電子顕微鏡(SEM)や内視鏡などに応用する手法についても紹介。

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開催日時:2018年6月25日(月) 10:30~16:30 

会  場きゅりあん 4F 第2特別講習室【東京都品川区東大井5-18-1】
                       JR京浜東北線「大井町駅」より徒歩1分
                       
東急大井町線「大井町駅」より徒歩3分
                       
んかい線「大井町駅」より徒歩3分
受 講 料:1名につき48,600円(本体45,000円+税3,600円)、資料・昼食付

     会員登録していただけた場合は、46,170円(本体42,750円+税3,420円、資料・昼食付)
      といたします。

      
また、現在、キャンペーンとして2名同時申込みで1名分無料(2名とも会員登録必
      須、1名あたり定価半額の24,300円)でご受講いただけます。

     
会員登録とは :セミナー・書籍などの最新情報を主催者からE-MailやDMにてご案内い
              たします。
              会員の方は会員価格(定価の約5%割引)にてご利用いただけるなどの
              特典がございます。お申込み時に「会員登録希望」とお書き添え下さ
              い。主催者より会員登録完了の連絡を差し上げます。(既に会員であ
              る方は自動的に会員価格となります)



主    催 : サイエンス&テクノロジー株式会社

※請求書、受講票等は、サイエンス&テクノロジーより送付いたします。

 

【講師】 

   岩堀 祐之  氏      中部大学 工学部 情報工学科 教授 工学博士

         <得られる知識>
             画像の明るさから反射特性の関係を用いた形状復元手法ならびに形状復元や分類問題を例にニュ
           ーラルネットワークをどのように構成するとどんなことができるかなどいくつかの事例を交えて紹介する.
         <対象>
             明るさ解析に基づく形状復元手法ならびに分類問題について基本的な原理ならびに応用を含めて紹
           介するが,光学的な問題を利用して3次元情報を得るための技術や利用環境に制約があり一般的な方
           法を用いることが出来ない問題などを対象にした技術を扱う方に適した紹介である.
             予備知識はとくに必要ではないが,基本的な偏微分の知識やニューラルネットで学習してテスト物体
           に般化するという概念を用いた話を対象とする.


1.Shape from Shadingによる形状復元手法
 1.1 画像の照明方程式
 1.2 Shape from Shading
 1.3 照度差ステレオ
 1.4 Fast Marching Method

2.経験的照度差ステレオ
 2.1 カラー反射率復元
 2.2 法線ベクトル復元

3.画像のLambert化
 3.1 鏡面反射候補の除去
 3.2 反射率の一様化
 3.3 応用事例

4.ニューラルネットワークの画像認識応用
 4.1 一般的画像
 4.2 走査型電子顕微鏡(SEM)画像
 4.3 内視鏡画像
 4.4 顕微鏡細胞画像

5 ディープラーニングの課題

 □質疑応答・名刺交換□



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