「巨大都市の原生」東京大阪行為芸術1992年ヨーロッパツアー



期  間ドイツ、ベルリン 1992年10月16日〜10月27日
オランダ、アインドホーヘン1992年10月29日〜11月1日
ベルギー、ゲント1992年11月3日〜11月6日
フランス、ニース1992年11月12日〜11月15日
会  場ドイツ、ベルリン BALLHAUS、PODEWIL
オランダ、アインドホーヘン HET APOLLOHUIS、
     ACTIVITEITENCENTRUM 2B、
     Theatre Het Klein
ベルギー、ゲント Loges Thtraeder
フランス、ニース M.A.M.A.C.
参加アーティスト メルツバウ、石井満隆、風倉匠、イトー・ターリ、オペラ、
クリストフ・シャルル、霜田誠二、オフィス・トリップ、竹田賢一、
千野秀一、野沢美香、灰野敬二、浜田剛爾、藤枝守、フルカワトシマサ、
向井千恵、吉沢元治
主  催国際現代美術交流展実行委員会
協  賛 トヨタ自動車、アサヒビール、ルフトハンザ航空、ライオン、北斗開発
助  成国際交流基金
協  力サンシュウ、アーテックス博進堂
企画制作ギャラリー・サージ、クリストフ・シャルル




 この「巨大都市の原生 東京−大阪行為芸術1992年ヨーロッパ・ツアー」は、日本の実験的な音楽とパフォーマンスの分野で活躍する21名のアーティストが一同に会して、ドイツを皮切りに、オランダ、ベルギー、フランスとヨーロッパ4ヶ国を巡ったものです。参加アーティストは、東京、大阪で活動する20代から50代の幅広い世代で、舞踏、パフォーマンス、サウンド・アーティストなど広範な分野に及んでいます。この企画は、在日フランス人アーティスト、クリストフ・シャルルによるもので、ICAEEの協力により実現し、参加アーティストは約1ヶ月間にわたるベルリン、アインドホーベン、ゲント、ニースといったヨーロッパ各都市での公演を行いました。公演各地の反応は、すこぶる良好で、この分野における日本の豊かな多様性を紹介する上で、画期的な試みとなりました。
 また、ツアー終了後の93年2月には、すみだリバーサイド・ギャラリーホールにおいて、パフォーマンス公演、コンサート、資料展示等による報告展も行われました。このツアーの全容は、カタログ「巨大都市の原生 東京−大阪行為芸術1992年ヨーロッパ・ツアー」(93年ICAEE発行)に収められています。




NEAR THE BEGINNING
〈根の回復〉として用意された〈12の環境〉報告展
〈根の回復〉として用意された〈12の環境〉
「共鳴する場へ」報告展 / 「NowHere」
「日本・パリ文化祭」
 / 「巨大都市の原生」報告コンサート
「Orientation 50 ゜Nord 」報告展 / 「Orientation 50゜Nord」
「浅草へ」 / 「浅草へ」報告展