6月13日にPIW
下北沢店で行われたACバトル大会の後に、SHADOW
TOWER体験会が行われました。ACバトル大会が終わると殆どの人が去ってしまい、残ったのは8〜10人ぐらいで、なんかどう見てもおやじ(30過ぎぐらい)ばっかりでちょっと苦笑い。
で、亥の一番にPSの前に進み出て、フロム・ソフトの営業のお姉さんに案内してもらいながら、SHADOW
TOWERを体験して来ました。報告内容はお粗末なものですが、プレイして思った事やお姉さんが教えてくれた事を纏めてみました。
相変らず渋めのオープニングが終わると、なんかやばそうな場所に立っていて、またいきなり落っこちて死んじゃう人もいるのかな...。では階段を降りてスタートしましょう。
私:「3DがKFの時より一段と奇麗ですね。」
お姉さん:「はい。今回力をいれましたから。スケルトンも美人になりました。あっ、そこ落ちないように気を付けて下さいね。」
私:「ねえねえ。ダッシュできないよ。」
お姉さん:「今回は、必要ないですから。ありません。」
深く追求しようと思ったが、笑ってごまかされた。
確かに前半は建物の構造が複雑で、ダッシュできる状況ではなかった。
私:「そう言えばMAPないのですよね。割と構造が複雑で、迷いそう。」
お姉さん:「販促本にアバウトなMAPが付いているので、手で書込んで下さい。予約すると付いて来ますから、予約して下さいね。あっ、そこの後ろに回復薬が落ちてますよ。」
おっ、さすが営業。感心感心!
私:「おっ、盾で防御ができるんですね。前がよく見えないけど...」
お姉さん:「防御はできますが、ノーダメージではないですよ。盾の耐久度も減りますし。」
私:「えっ、武器や防具に耐久度があるんですか、お気に入りの武器ばかり使っていたら、駄目なんですね?」
お姉さん:「はい。ダンジョン内に耐久度を回復するアイテムや体力と引き替えに回復するお店がありますから、それで行います。」
私:「あれ、これなんですか?」
お姉さん:「それは松明です。暗い所とかで使って下さい。」
早々使ってみると、画面が明るくなり、スクリーンに小さな松明マークが現れた。
お姉さん:「明るくなったでしょ。でも、剣と盾を持ってどうやって持ってるのですかね?」
ありゃりゃ、お姉さんが言ったらダメでしょ。営業!営業!
私:「きっと、兜の上にさしてるんじゃないですか?(笑)」
お姉さん:「(笑)」
なんで客の私がフォローしてる訳・・・トホホ。
私:「当たり判定が厳しいな〜。武器によって間合いも難しですね。」
お姉さん:「KFのときより、確かに難しいですね。敵との間合いが大切です。ほら、もっと近づいて!そこで切る!」
特に上や下にいる敵の場合は、上や下をちゃんと向かないと当たりません。
私:「お〜。キャラが喋る」
お姉さん:「はい。口パクでなくて、フロムも喋る様になったんですよ。(うれいそうに!)」
私:「隠しとびらとか、当然ありますよね?」
お姉さん:「はい。と〜ぜんあります。色々さがしてみて下さい。あっ危ない。薬薬、毒毒、逃げて逃げて!」
なんて親切なお姉さん、このお姉さんいたら1日でクリアできそう。販促本の代わりに欲しい!
この変から、STとはぜんぜん関係ない話に突入!
私:「ところで、今度RPG造る時には、トゥームみたいに泳げるようにして下さい。」
お姉さん:「えっ」
私:「ほら、KFで川や海ですぐ死んじゃうでしょ。」
お姉さん:「それは鎧が重いからです。」
私:「荷物を置いて、ダガー1本持てればいいから、お願いしますよ。」
お姉さん:「実は、KFの主人公はみんなカナズチなんです。(笑)」
おいおい、それフロム・ソフトの公式見解と思っていいの〜?(笑)
私:「そう言えば、フロム初のアドベンチャーのエコー・ナイトはどうですか?」
お姉さん:「8月に発売しますので、よろしくお願いします。でも、難しですよ。フロムですから...」
フロムですから...と来たか、う〜楽しみ!
私:「それにしても、フロムさんはゲームはずしませんね。みんないい作品ばかり。」
お姉さん:「はい。ありがとうございます。でも、はずさないのもプレッシャーなんですよ。しかしうち(フロム・ソフト)は、社長が先頭でゲーム開発をしているせいもありますが、納得しない物は世の中に出さない主義です。」
おぉ!なんと自信に満ちたお言葉!同じ笹塚にある某Microsoftさんにもみらなって欲しいものです。
私:「今後も頑張って下さいね。今日は楽しかったです。」
お姉さん:「ありがとうございます。よろしくお願いします。」
う〜ん。ぜんぜん報告になってなくてごめんなさい。フロム・ソフトの営業のお姉さんが素敵な方で、またフロム・ソフトへの好感度が上がっちゃいました。お土産にフロム・ソフトのロゴ入りボールペンも貰ったし。(キャッシュな性格!)
最後に私からのお薦めとして、是非、アナログコントローラを使ってプレイしてみて下さい。KF同様、効果音も素晴らしのですが、要所要所で効果音と連動してブルブルくるのが堪らなくリアルで、恐怖感を盛り上げます。
「SHADOW
TOWER」は6月25日発売です。もしプレイされる事があれば、是非感想等聞かせて下さい。