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血管の病気
以下の血管の病気は日常よく見掛けるため一般外科外来を窓口として診療していますが、必要により心臓血管外科部門とも連携しています。
下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう):下肢、特に膝から下の表在静脈が膨れ、ところどころこぶ(瘤)状になってくる病気です。長時間の立ち仕事をする人に多くみられ、立ていると太くうねった静脈が目立ちますが、寝て足をあげると消失します。女性に多いため美容的にも問題となります。表在静脈と下肢の血液の大部分を心臓に向かって送り返すための深部静脈との間にある静脈弁が、完全に閉まらなくなって逆流が起こるのが原因とされています。「破裂して命をおびやかすのではないか」と心配して受診される方が居られますが、食道静脈瘤や動脈瘤とは異なりその心配はありません。無症状(→下肢静脈瘤の症状)で日常生活に支障をきたしていなければ、必ずしも治療(→下肢静脈瘤の治療)する必要はありません。
深部静脈血栓症(しんぶじょうみゃくけっせんしょう)
リンパ浮腫(ふしゅ)
閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)
閉塞性血栓血管炎(へいそくせいけっせんけっかんえん=バージャー病)

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- 所在地
東京都千代田区神田和泉町1番地
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- 電話 03-3862-9111(代表)
- 内線 (外科外来):272・273
(外科秘書):673
- Fax 03-3862-5100(直通)

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