[日曜版] 通巻0019号(不定期発行) 編集発行人 kikuchi@catnet.ne.jp  ※※ IE4.0以上(フォント小)推奨 ※※
 帰ってきた―――
 
安田記念  


















 1 ダイワカーリアン 牡8 58 北 村
 2 アドマイヤカイザー 牡5 58 武 豊
 3 フサイチエアデール 牝5 56 和 田
 4 エイシンルーデンス 牝5 56 野 元
 5 シンボリインディ 牡5 58 蛯 名
 6 スティンガー 牝5 56 田中勝
 7 ロサード 牡5 58 高橋亮
 8 ブラックホーク 牡7 58 横山典
 9 キングヘイロー 牡6 58 福 永
 10 ディクタット 牡6 58 オドノヒュ
 11 オースミジェット 牡7 58 四 位
 12 フェアリーキングプローン セン6 58 フラッド
 13 ウメノファイバー 牝5 56 後 藤
 14 レッドチリペッパー 牝5 56 藤 田
 15 トロットスター 牡5 58 横山賀
 16 イーグルカフェ 牡4 54 岡 部
 17 エイシンルバーン 牡5 58 秋 山
 18 マイネルマックス 牡7 58 勝 浦

◆相沢の『ついてない奴にのるな!』 ◆岡村の『プラマイ ゼロ』
いつものとおり、印と買い目だけ。
◎ ウメノファイバー
○ スティンガー
▲ ブラックホーク
△ レッドチリペッパー
馬連:
  6− 8  3p
  6−13  3p
  8−13  3p
 13−14  1p
人気が割れ、混戦模様の安田記念。本命はブラックホーク。昨年のスプリンターズSの覇者で、距離不安が囁かれているが、実際にこなしている距離だし、そんなに心配する必要はないだろう。対抗には、ウメノファイバー。府中得意で、休み明け2戦目で能力全開。単穴には、キングヘイロー。ムラっぽい馬だが、力はある。まともに走れば逆転もあるだろう。以下、武騎乗のアドマイヤカイザー、府中得意のレッドチリペッパー。大穴には、先行力のあるダイワカーリアン。
馬連:
 8−13 3pts
 8−9  3pts
 2−8  2pts
 8−14 1pts
 1−8  1pts 
◆菊地の『プーの予想は真剣です』 ◆鈴木の『馬券で財テク2000』
一番人気馬の前日オッズが4.8倍という大混戦の今回。
なるほど確かにG1馬こそ多くいるものの、超一流というにはちょっと足りないタイプが勢揃いした模様。しかしそれでも 絶対に一頭が勝つのが競馬だ。その勝つ一頭は◎スティンガー。京王杯SC完勝、府中得意、2000m戦問題なしのスタミナと条件は揃った。乗り代わり勝春も得意の府中ならゼファー以来のG1勝ちを狙える。差の無い○にはウメノファイバー。叩いて2走目のこちらも東京巧者。底力も十分。▲にふさわしいのは香港の刺客フェアリーキングプローン。外国馬は戦歴関係無し。このオッズならば買って損はないだろう。以下△にはこれも東京得意のレッドチリペッパー。安田記念の「隠れ関連レース」である前年富士Sの覇者。堅実な末脚と根性は混戦でこそ生きる。もう一頭の△に鞍上デットーリなら本命まで考えたディクタット。まさかのアクシデントで今シーズンたった2勝の騎手オドノヒュー騎乗となったが、それでもこの陣営の本気度には警戒が必要。なお、現状スプリンターとなってしまった底力足らずブラックホークは3着までと見て消し。さらに、今回もおそらく気性難キングヘイローと、底力疑問シンボリインディも信念の無印だ。
馬連:
 6 - 13 3p
 6 - 10 2p
 6 - 12 1p
 6 - 14 1p
 10 - 13 1p
 12 - 13 1p
 13 - 14 1p
 マイルははっきりいって苦手です。エイシンルーデンスがテンを34秒台後半で逃げると考え、テン35秒、上がり35秒くらいでまとめられそうな馬をピックアップしてみました。
<イーグルカフェ>斤量も有利で注意。
<アドマイヤカイザー>仮にペースが遅くなっても速い上がり。
<ブラックホーク>底を見せず。マイルCSの実績もあり。
<レッドチリペッパー>ひょっとすると良い。
<フェアリーキングプローン>なんといっても香港馬。
ディクタットは5頭からはずれってしまった。
馬連:
 上記5頭のBOX  
◆早川の『ワイド(笑)』 ◆あ〜やの「大和撫子競馬」
今回は印と買い目だけ。
◎シンボリインディ
○ウメノファイバー
▲スティンガー
△ブラックホーク
△ディクタット
△フェアリーキングプローン
ワイド:
  5-13 10p 
今回は、軸馬一頭にしぼりきれなかったので、ボックスとながしを組み合わせてみました。京王杯で勝った馬有利のようなので、素直に信じてみることにしましたー。スティンガーに武豊が騎乗するのであれば、軸にしたのになぁ。
馬連:
  6 - 8
  6 -13
  8 -13
  2 - 8
  5 - 8 各2pずつ
◆ジロウの『じろキュー』 ◆林の『穴見っけ!』
一回くらいあてなくちゃ。
単勝:
 ウメノファイバー 10pt
 
簡単ですが G1予想を。
◎ キングヘイロー
○ ブラックホーク
▲ ウメノファイバー
△ フェアリーキングブローン
△ イーグルカフェ
馬連:
キングヘイロー - ブラックホーク 3p
キングヘイロー - ウメノファイバー 2p
キングヘイロー - フェアリーキングブローン 1p
キングヘイロー - イーグルカフェ 2p
ブラックホーク - ウメノファイバー 1p
ワイド:
キングヘイロー - イーグルカフェ 1p
◆細谷の『数打っても外れる』 ◆松田の『ばかによくみえますね』
◎スティンガー
京王杯SCで強烈な追い込みを決めている。武ならではの脚とも言えるが、乗り変わりでの成績もよく、田中勝でも問題ないと見る。距離延長も、天皇賞で4着に入った実績から、問題なしとする。
○シンボリインディ
スティンガーと同厩、藤沢和厩舎が送り出すもう1頭のG1馬。京王杯SCでは、勝ち馬からコンマ4秒と復活を感じさせる。米国移籍を決めた蛯名が武の花道を遮るか。
▲アドマイヤカイザー
米国移籍に向けて花を添えたい鞍乗の武。馬自身の能力も侮れない。
以下△に、キングヘイローと、ウメノファイバー。
馬連:
 上記5頭のBOX
この馬は消せはスティンガーです。曲者が多数揃った安田記念、平成8年のトロットサンダーが勝った年に似ている。当時自分の◎はダンスパートナー、豊富なスタミナと抜群の決め手を評価したわけだが、結果は京王杯組の牡馬でワンツー、牝馬の難しさを体感した。今回の人気スティンガーは当時のダンスPとは全く異質のタイプ。それだけにこの2頭をダブらせること事体無意味かもしれないが、ただ一つ言えることは牡馬混合レースで牝馬を 信用することはとても危険なことのように思える。今回、牝馬はあくまでもヒモか、人気薄狙いが妥当と見た。◎には軸候補ディクタット。混戦の今年のメンバーには連軸と見ている。まず実力はレイティング120というのだから世界レベルではアグネスワールド、タイキシャトル以上ということ。さらに今回はフランスダービー含むG12つを蹴ってまでデットーリ騎手を迎えるというのだから当初から安田一本勝負、日本のジョッキーを乗せず、自国から手配というのも勝負気配が濃厚。デットーリ騎手が乗らないのなら逆に配当に魅力、馬券は単一本!。一応相手には〇キングヘイロー、▲アドマイヤーカイザーだが、△フェアリーキングプローン、△ウメノファイバー、△スティンガー、△レッドチリペッパー、△シンボリインディ、△ダイワカーリアンと帯にも襷にもならない。
馬連:
2−9
2−10
9−10
10−12
10−13
6−10
5−10 各1P

単勝:10 3P  
[予想結果(※翌週更新します)]
<レース結果>
 1.フェアリーキングプローン
 2.ディクタット
 3.キングヘイロー

<的中者>
 1.松田  147pts(馬連1pts)

<総合順位>
 1.松田  147.0pts
 2.岡村   67.7pts
 3.相沢   56.4pts
 4.あーや  52.8pts
 5.細谷   35.1pts
 6.菊地   25.0pts
 7.鈴木   14,0pts
 8.早川   13.0pts
 9.林    12.3pts