
詩の電子図書室 別館2
「Intrigue」はフレッシュな三人の女性による同人誌の、しかも第1号ということですので、解題といった肩肘はったことはせずに、同人の方々に自己紹介と読者の方々へのメッセージを書いていただきました。同世代の方々は身近さを、中年以降の方々は失われた初々しさ(?)を感じとめてください。同人のみなさん、ご協力ありがとうございました。(司書・渡辺洋)
「Intrigue――三人の自己紹介&インターネットの読者への一言メッセージ」
奥野雅子
・1973年、東京都品川区に生まれる。現在、身長166cm・体重53kg。
・大学の時、鈴木志郎康先生の授業がきっかけで現代詩を書きはじめる。
・特技は弓道二段、サックス6年。
・高校の時、弓道部の顧問の先生に「雲の上の人のようだねえ」といわれた。
・好きな小説――蜘蛛女のキス(プイグ)、鼠小僧次郎吉(芥川)、赤毛のアン(モンゴメリ)、ムーミンパパの思い出(ヤンソン)etc.
・口グセ――「えっ、今なんて言ったの?」
・将来の夢――友人や知人がいつでもだれでも遊びにこれる、居心地のいい家をもつこと。
「Intrigue創刊号を池袋Libro内ぽえむ・ぱろうるに置かせてもらいました。定価300円。買ってね」
恩地妃呂子
「はじめまして! 恩地妃呂子(オンチヒロコ)と申します。北九州は門司生まれ、関門海峡を愛しつづけて25年、なんていうと演歌みたいやな・・・。詩とマンガとひずんだギターの大好きな、見るからに小娘です。今日はIntrigueを読んで下さってありがとうございます!! 私たち3人はそれぞれ離れて生活しており、作品の持ち味も違いますが、鈴木志郎康先生の授業で一緒に学んでいた縁で再び集まって、一つのステージをつくりはじめました。まだ未熟ですが、これからも成長していきます。私たちを見て下さい」
川本真知子
かわもとまちこ◆1973年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部在学中に鈴木志郎康先生の授業をうけ詩を書き始める。趣味はいけばなと旅行。体を鍛えてくれるものは、犬の散歩とエアロビクスだと思っている。現在、横浜にすむ。
「Intrigue お楽しみいただけましたか? このサイトでみなさんと出逢えたことを今後の励みにしたいと思っています」
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